スペイン語圏の国々について


スポンサードリンク

スペイン語圏の国を正式に定義するのために、スペイン語を公用語としている国という捉え方をした場合には、全世界の21の国と地域で話されている。

そのため、スペイン語は国連が定める6つの公用語のひとつになっている。

スペイン語圏の中で、話者が多いのは、メキシコ、スペイン、コロンビアの順でメキシコの方がスペイン本国よりも多く、スペインのスペイン語が標準とは言い切れない。

[ヨーロッパ]
スペイン Espan~a

※ただし、スペイン内にはバスク語、ガリシア語、カタルーニャ語を日常的に話している人たちもいる。

[北・中米のスペイン語圏の国]
メキシコ Me'xico
グアテマラ Guatemala
エルサルバドル El Salvador
ホンジュラス Honduras
コスタリカ Costa Rica
ニカラグア Nicaragua
パナマ Panama'

[南米のスペイン語圏の国]
コロンビア Colombia
ベネズエラ Venezuela
ペルー Peru'
ボリビア Bolivia
エクアドル Ecuador
チリ Chile
ウルグアイ Uruguai
パラグアイ Paraguai
アルゼンチン Argentina

※南米の全ての国がスペイン語圏かというとそうではなく、ポルトガル語を話すブラジル、英語を話す、フランス語を話す、オランダ語を話す国もある。

[カリブ海地域のスペイン語圏の国]
キューバ Cuba
ドミニカ共和国 Republica Dominicana

[アフリカのスペイン語圏の国]
赤道ギニア

[その他の地域]
プエルトリコ(アメリカ合衆国の属州)

11_spanish_map.jpg

[公用語としては採用していないがスペイン語が通じやすい地域]

アメリカ Estados Unidos de Ame'rica(特にカリフォルニア、テキサス、マイアミなどの南・中西部。ヒスパニックなどのスペイン語圏からの移民とその子孫が多くすんでいる)

ブラジル Brasil(特にスペイン語圏の国境付近に住んでいる人たち。また英語の次にスペイン語を勉強する人が圧倒的に多い。ブラジルがポルトガル語圏なのは大航海時代のスペイン王とポルトガル王が地球の半分をそこから分けたため)

ベリーズ Belize(メキシコ、グアテマラと国境を

フィリピン Filipina(アメリカの植民地になる前は、スペイン語の植民地だったため、一部の地域ではスペイン語が話せる人たちがいる)

スペイン語圏は一般的にラテンで一くくりにされてしまうことが多いが、メキシコとアルゼンチンでは文化が大きく異なります。
もちろん、スペイン語、ボキャブラリーや発音は国や地域によっても異なります。
アルゼンチン、ウルグアイ、チリなどはヨーロッパ系の子孫の人たちが多く、文化もヨーロッパの
反対にグアテマラ、ボリビア、ペルーなどはインディオが多く、必ずしも私たちがイメージするラテンとかけ離れている人たちもいる。



●この記事に関連するその他のブログ
東京外国語大学 スペイン語サマースクール
30秒でばっちり!オーラ!スペイン語講座のブログ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。