今年のアカデミー賞はスペイン語パワー炸裂(3)


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さて、前回の続きです。

あの人ですが、あの人とはそうです。

ペネロペ・クルスです。

スペイン出身の俳優ですが、トム・クルーズと一時期交際するなど、もはや完全なハリウッドスターのひとりです。

スペインのペネロペ・クルスではなく、世界のペネロペ・クルスになってしまいました。

スペインの鬼才「ペドロ・アルモドバル」監督の作品『ボルベール <帰郷>』(原題Volver)でのアカデミー賞初ノミネートとなりました。

そして、実はスペイン語圏の女優がもう一人ノミネートされている
人がいるんです。

しかも、49年ぶりに日本人としてアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた菊地凛子のライバルです。実は同じ「バベル」に出演していたメキシコ人女優のアドリアナ・バラザです。

メキシコを代表する女優とえいば、サルマ・ハエックですが、このアドリアナ・バラザ、実は「アモーレス・ぺロス」にも出演
していました。

「バベル」の役どころはアメリカに不法滞在しながらベビーシッターとして暮らす女性の役です。

ガエル・ガルシア・ベルナルは彼女の甥っ子サンティアゴの役です。

一見するとエキストラのおばちゃんの様な容姿ですが、映画の中では結構いい味だしてます。
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