2007年度のスペイン語検定試験の概要決定


スポンサードリンク

2007年度のスペイン語検定試験略して西検の概要が決まったようですので、このブログ上でも紹介致します。


第69回 春季試験日と願書受付期間

一次(6〜1級) 6月17日 日曜、 
二次(3〜1級)7月22日 日曜
4月1日〜5月31日(郵便消印有効)

第70回 秋季試験日と願書受付期間

一次(6〜1級) 10月28日 日曜 
二次(3〜1級)12月2日 日曜
8月1日〜9月30日(郵便消印有効)    

試験会場

1次  札幌、仙台、東京、横浜、千葉、名古屋、静岡、金沢、京都、大阪、神戸、広島、松山、松江、福岡、山口、熊本、長崎、沖縄   

2次  札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

受験資格 特になし

試験内容と時間
6〜1級の6段階があり、

6〜4級は一次試験のみ、
6級:筆記のみ(60分)、
5・6級筆記と5分程度の聞き取り(60分)、
3〜1級筆記のみ(90分)

3〜1級は二次試験があり、二次は一次試験の合格者を対象にした試験官による面接形式です。

3・1級: 13:00〜14:30
5級:   13:00〜14:00
2級:   15:00〜16:30       
6・4級: 15:00〜16:00

集合は10分前。 試験開始20分後まで入室可。

検定料

6級 2,000円
5級 3,000円
4級 4,000円
3級 6,000円
2級 8,000円
1級 10,000円

検定基準 6級:基礎的な短い文章の読み書きができ、直説法現在終了。
5級:平易な文章の読み書きができ初級文法(直説法)終了。
4級:簡単な日常会話ができ、文法を一通り終了。
3級:新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しない。
2級:ラジオ、テレビが理解でき、一般通訳ができる。
1級:会議通訳、文学翻訳、専門ガイドができる。
合格基準 資格試験ですから、正解70%に達すれば合格します。

不合格の場合は該当点をお知らせします。

目安として、6級は英検の4級、3級は英検の準1級にほぼ相当します。

出願方法

連続した2つの級は併願可能。
願書と受験票の受験級の欄に併願級2つ書き、
一通の願書で提出が必要です。

その他、試験結果の通知等の詳細は願書・受験票付きの試験要項を参照のこと。願書と受験票は主要書店、大学生協等にて入手が可能です。願書が入手できない場合は、財団法人スペイン協会宛に200円切手を同封して請求すれば郵送で送ってくれます。


【西検対策参考書】

★4級〜6級受験者向け★

スペイン語技能検定試験合格への手引き
-4級・5級・6級対策問題集-



例文つき スペイン語技能検定によく出る基本単語

★3級を目指す人へは★

スペイン語実力問題集


★1級〜3級受験者向け★

スペイン語技能検定合格への手引き
-1級・2級・3級対策問題集-



広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。