第一回 英語とスペイン語を同時に極める(初級編) The search for Lorna(La busqueda de Lorna)


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私は英語、スペイン語、ポルトガル語、そして当然のことながら
日本語の4ヶ国語を不自由なく操ることができます。
(自慢ぽく聞こえたら申し訳ありません。しかし、
僕の才能があるというよりは、良い勉強法を編み出すことが
できたことが大きかったと思います。)

このメルマガに採用している方法は私がスペイン語ばかり
勉強していて英語が片手間になってしまった時に思いついた
勉強方の一つです。

ある程度あきらめずに勉強を続けていくと英語とスペイン語の
違いよりも、共通点の方に目がいくようになります。
そうすると、英語の断片的な知識とスペイン語の断片的な知識が
相互に補完しあって驚くほどの相乗効果をもたらすようになります。

しかし、残念ながらこのブログでは
あまり細かい文法の説明はしていく予定はありません。
ただ単語に関してはこれくらい知ってるだろうというレベルの
ものもできるだけ意味を載せていこうと思います。

英語に関しては、あまり問題はないかもしれませんが、
スペイン語に関しては薄くてもいいので、
ある程度文法を勉強していない人には難しいかもしれません。

メールにて個人的にご質問頂ければ時間の許す限り、
分かる範囲内では回答させて頂こうと思います。

では、早速第一回目の内容へと入っていきましょう。

これから読んでいく文章のタイトルは
The search for Lorna(La bu'squeda de Lorna)というものです。

毎回英語とスペイン語にて同じ内容の文を1つか2つずつ読み進めて行きます。
当然ストーリーとして繋がっていくので、最後まであきらめずにいきましょう!
(分からなければ最悪日本語訳がありますので、ストーリーだけでも楽しむことはできます!)


【 英語 】

Daisy Hamilton was a private detective.


【 スペイン語 】
Daisy Hamilton era detective privada.


【 単語を比較してみよう! 】

la = the : 定冠詞 
bu'squeda = search for:調査、探すこと
detective = detective:探偵
private = privado(a):私的な

【 訳 】

デイジー・ハミルトンは探偵でした。

【 補足説明 】

英語、スペイン語ともに日本語の様に単語での「刑事」と「探偵」
の使い分けはありません。detectiveは「刑事」「探偵」の意味です。
日本語で「探偵」と言えば、誰もが民間の人間だとわかりますが、
英語やスペイン語ではあえてprivate detective(detective privada)と
private(privado)を加えることによって、Daisyは(警察で働く公務員としての)
刑事ではなく、「(私立)探偵」だということがわかります。


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